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日本も、米空母のしぶとさ、ダメージコントロールを取り入れればもっと強くなれると思う。著者の?文字は(かねへんに矢)なのですね。日本空母の長所である着艦誘導灯については、素直に認めるべきですね。

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2017年03月20日 ランキング上位商品↑

アメリカアメリカの航空母艦 [ 平野?雄 ]

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。レーダーや対空火器はもちろん、推進機関、救命ボートや艦載機まで、太平洋戦争の米軍空母を知るには良い本だと思う。また本書で唯一のカラーページの空母の迷彩の章は、開戦時の塗装からダズル塗装のパターンまで16ページわたって詳しく描かれている。巷に旧日本軍の艦艇の本はあふれているが、アメリカの空母や戦艦に関してはあまり日本人の著者による本が無い。この本を読むと、他の方も書いているように、「米艦をひいきに書きすぎている」ような気もするが、爆弾を弾薬庫から飛行甲板へ移動させる経路や航空燃料タンクの工夫をはじめ日本の空母よりも先進的であったことが良くわかる。図面が手書きのため、プルプルした線も多少目に付くが、あとがきに書かれているように、原本を手書きでトレースしているのであれば、さもありなんという感じで、本書の主旨からすると特に問題があるとも思えないし、膨大な数の艦内図や構造図をトレースした著者に敬意を払いたくなる。鐡雄さんですかね。